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でいご法律事務所

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相続法改正に関する税務上の論点。

 

こんにちは。弁護士田村ゆかりです。

過日,相続法改正に関する税務上の重要論点の解説2019という研修を受講してきました。

 

たとえば,このたび新しく作られた配偶者居住権(民法1028条~1036条)。

①配偶者が相続開始の時に被相続人所有の建物に居住していたこと

②その建物について配偶者に配偶者居住権を取得させる旨の

遺産分割,遺贈又は死因贈与がされたこと

を要件として,配偶者はその建物全部について無償で使用及び収益する権利を取得することができるという権利です。

 

この配偶者居住権を取得した場合,配偶者はいくらの財産を相続されたと評価され,

いくらの相続税を納付することになるのか,というような問題です。

なおこの配偶者居住権は,2020年4月1日以降に開始した相続について適用されます。

 

いま相続の仕組みについては大きな法改正がいくつかされています。

親,配偶者,子ども,兄弟姉妹など身近な方が亡くなった場合,

一度弁護士にご相談されることをお勧めします。

 

でいご法律事務所 弁護士田村ゆかり

TEL 098-851-8153

(平日9時~18時)

2019年12月20日(金)

ティッシュカバー新調しました。

 

こんにちは。

弁護士田村ゆかりです。

 

ご相談をお聞きする会議室のティッシュカバーを新調しました。

100%私の趣味のジャンガリアンハムスターです。

先日ご相談にいらした方が、可愛いですねと言って下さいました。以前ジャンガリアンハムスターを飼われていたそうです。

私も以前、ジャンガリアンハムスターとパールホワイトハムスターを飼ってました。いいですよね、ハムスター!

 

事務所においでの際は、ご一覧下さい。

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

平日9時~18時(Tel098-851-8153)

2019年12月19日(木)

2019年12月6日金曜日臨時休業です。

 

こんにちは,弁護士の田村ゆかりです。

2019年12月6日金曜日は,弁護士の出張に伴って臨時休業です。

悪しからずご了承下さい。

 

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

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2019年12月04日(水)

クリスマスの飾りつけをしました。

 

こんにちは。

弁護士田村ゆかりです。

 

もう12月ですね。

一気にクリスマス、年末ムードです。

というわけで、事務所にもクリスマスの飾りつけをしました。

ご来訪の際は見てみて下さい。

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

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2019年12月03日(火)

B型肝炎訴訟の和解と提訴のご報告。

 

私は集団予防接種によりB型肝炎に感染した方の,

国に対する裁判の弁護団を務めています。

本日,和解と提訴をしましたのでご報告します。

 

2019年11月26日,提訴及び和解しましたのでご報告します。

1,提訴についてのご報告
那覇地方裁判所に次のとおり提訴しました。
被害者数:4名(原告数4名)
無症候性キャリア:2名(原告数同左)

慢性肝炎:2名(原告数同左)

 

2,和解についてのご報告
同日,那覇地方裁判所において次のとおり和解しました。
被害者数:7名(原告数同左)
無症候性キャリア:4名(原告数同左)

慢性肝炎:1名(原告数同左)

肝硬変(軽度):2名(原告数同左)

 

3,累計原告数(被害者数)

・提訴済み被害者数329名(原告数374名)
・和解済み被害者数273名(原告数307名)

 

B型肝炎訴訟沖縄弁護団 弁護士 田村ゆかり

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全国B型肝炎訴訟沖縄弁護団
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2019年11月26日(火)

自己破産するための要件は何か?

 

こんにちは,弁護の田村ゆかりです。

 

借金を返すのがきついとき。

自己破産する場合の要件は「支払不能」です(破産法第15条)。

支払不能とは,債務者が弁済能力の欠乏のために即時に弁済すべき債務を一般的かつ継続的に弁済することができない客観的状態をいうとされています。

破産を検討する方はあちこちから借金をしている状態だと思います。

たとえば給料からでは月々の返済日に定められた金額を返すことができない,

別のところから借りて返済に充てているような状態をイメージして下さい。

 

具体的には,手取り収入から家賃などの住居費を差し引いた金額の3分の1を返済に充てて,

3年で完済できないくらいが目安とされています。

手取り年収500万円なら借金400~500万円くらいです。

 

ただ支払不能に当たるか否かはかなりケースバイケースです。

私がご依頼を受けた中では,高齢の方で生活保護受給中,

他に収入無しというケースで,数十万円の借金で自己破産が認められたこともありました。

 

まずはお近くの弁護士にご相談頂くのがいいと思います。

 

でいご法律事務所 弁護士田村ゆかり

TEL:098-851-8153

平日9:00~18:00

 

 

2019年11月14日(木)

破産,再生,任意整理などどの手続きを選ぶべきか?

 

こんにちは,弁護士の田村ゆかりです。

借金を返すのがきついとき,破産,再生,任意整理などどの手続きを選ぶべきでしょうか。

 

私がご相談をお受けした個人の方の場合,

90%以上は破産を選択しています。

なぜなら,再生手続きも任意整理手続きも,総額や月あたりの支払金額が減っても,借金自体が0になるわけではありません。

これに対して破産の場合は,税金などの例外(非免責債権と言います)を除いて借金が0になります。

経済的な更生を図るには破産が最も適しているからです。

 

そのため,まず破産を検討し,破産を選ぶには不都合がある場合に他の手続を検討します。

たとえば,住宅ローンが残っている自宅建物があるなら再生手続きを検討したり,

親族に保証人になってもらっており迷惑をかけたくないなら任意整理を検討したりします。

 

どの手続きを選ぶべきかをご自身で判断するのはなかなか難しいので,

借金を返すのがきついと思われたらまずはご相談下さい。

 

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

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2019年11月14日(木)

悪質クレーム対策の勉強中。

 

こんにちは,弁護士の田村ゆかりです。

 

弁護士はどなたも同じだと思いますが,

次々と法改正や新しい概念の登場があるため,常に勉強です。

 

先日は,「カスタマー・ハラスメントとしての悪質クレーム対策の実務」の研修を受けてきました。

 

カスタマー・ハラスメントの定義は定まっていませんが,

顧客からの店員に対する暴言や土下座要求など,

過度なクレームや悪質な迷惑行為を指しています。

 

カスタマー・ハラスメントを放置すると対応する従業員の心身の健康を損なうおそれがあるだけではなく,

企業にとっては従業員から安全配慮義務違反に基づく損害賠償を受けたり,

優秀な人材が流出するおそれもあります。

 

どのように対処すべきかは業態や問題行為によって異なりますが,

不安に思われる際は弁護士を含む専門家にご相談頂きたいと思います。

 

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

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(平日9:00~18:00)

 

2019年11月14日(木)

10月いっぱいご相談の新規受付を停止します。

 

こんにちは。

弁護士の田村ゆかりです。

私が9月に出産予定のため、2019年9月から10月末まで、ご相談の新規受付を停止します。

ご迷惑おかけしますが、ご了承下さい。

 

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

Tel 098-851-8153

平日9:00~18:00

2019年09月05日(木)

木の枝に小鳥が留まっています。

 

こんにちは。

弁護士の田村ゆかりです。

 

当事務所の打合せスペースには、2011年の事務所開設時に頂いた観葉植物を飾ってあります。

どんどん成長して枝が広がってきたので、枝に小鳥のおもちゃを飾ってみました。

事務所においでの際に、眺めてみて下さい。

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

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平日9:00~18:00

2019年09月04日(水)