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でいご法律事務所

〒900-0022
沖縄県那覇市樋川1丁目
13番36号
でいごビル4階

TEL:098-851-8153
FAX:098-851-8159

8月15日木曜日臨時休業です。

 

こんにちは、弁護士の田村ゆかりです。

2019年8月15日木曜日は、お盆のため臨時休業致します。

ご迷惑おかけしますがご容赦ください。

 

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

Tel 098-851-8153

平日9:00~18:00

2019年08月13日(火)

山城まんじゅうを頂きました。

 

離婚と破産という人生の一大事2件をお受けして終了した依頼者さん。近くに寄ったということで、ほかほかの山城まんじゅうを持ってきて下さいました。

晴れやかな表情をされてたのが嬉しかったです。

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

Tel 098-851-8153

平日9:00から18:00

2019年07月31日(水)

7月22・23日臨時休業です。

 

こんにちは,弁護士の田村ゆかりです。

2019年7月22日月曜日,23日火曜日の二日間,

都合により臨時休業致します。

悪しからずご了承下さい。

 

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

TEL:098-851-8153

平日9:00~18:00

2019年07月17日(水)

【B型肝炎訴訟】2019年7月9日和解・提訴のご報告

 

こんにちは,弁護士の田村ゆかりです。

集団予防接種によるB型肝炎感染による損害賠償訴訟の原告団弁護団に加入しています。

 

2019年7月9日,提訴及び和解しましたのでご報告します。

1,提訴についてのご報告
那覇地方裁判所に次のとおり提訴しました。
被害者数:3名(原告数3名)
無症候性キャリア:3名(原告数同左)

 

2,和解についてのご報告
同日,那覇地方裁判所において次のとおり和解しました。
被害者数:6名(原告数9名)
無症候性キャリア:3名(原告数同左)

慢性肝炎:2名(原告数同左)

死亡:1名(原告数4名)

 

3,累計原告数(被害者数)

・提訴済み被害者数321名(原告数362名)
・和解済み被害者数256名(原告数290名)

 

B型肝炎訴訟沖縄弁護団 弁護士 田村ゆかり

全国B型肝炎訴訟沖縄弁護団
電話相談窓口 098-917-1088(相談無料・通話料のみ)
月~金曜日 9:00~12:00,13:00~17:30(祝日は休み)
〒900-0014 那覇市松尾2-17-34 沖縄合同法律事務所

https://ameblo.jp/hbvq/entry-12492111829.html

2019年07月09日(火)

マンションにおける共同利益背反行為への対応。

 

こんにちは,弁護士の田村ゆかりです。

 

時々分譲マンションの運営や使用方法についてのご相談を頂きます。

そのため,「マンションにおける共同利益背反行為への対応」を購入しました。

書籍の中から,1件参考になる裁判例をご紹介します。

 

東京地方裁判所 平成17年6月23日判決

【事案の概要】管理組合が,専用部分においてカイロプラクティック治療院を運営していた区分所有者に対し,

共同利益背反行為を理由に,差止請求等をした事案。

管理規約には,「区分所有者は,その専有部分を専ら住宅として使用するものとし,

他の用途に供してはならない。」と定められていた。

 

【判示】入居者が被告1名であること,設備がベッド2台であること,

営業日が月曜日から土曜日であるこお,営業時間が午前9時から午後7時までであることなどを認定した上,

「治療院の使用態様は,その規模,予想される出入りの人数,営業時間,周囲の環境等を考慮すると,

事業・営業等に関する事務を取り扱うところである「事務所」としての使用態様よりも,

居住者の生活の平穏を損なう恐れが高いものと言わざるを得ず,

到底住戸使用ということはできない」

「住戸部分に不特定多数の患者が常に出入りしている状況は,

良好な住環境であるとは言い難く,

住戸部分の区分所有者の共同の利益に反することは明らかである。」として,

共同利益背反行為に該当すると判示しました。

 

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

平日9:00~18:00

TEL:098-851-8153

 

2019年07月04日(木)

薔薇の香り。

 

こんにちは、弁護士の田村ゆかりです。

事務所の玄関に薔薇の香りのディフューザーを置いてみました。

いい香りで少しでもリラックスして頂けると幸いです。

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

平日9:00~18:00

Tel 098-851-8153

2019年06月21日(金)

【那覇地裁】2019年5月28日和解・提訴のご報告

 

こんにちは,弁護士の田村ゆかりです。

私は注射器の回し打ちでB型肝炎に感染した方の国に対する給付金請求を行う,

B型肝炎訴訟の弁護団に加わっています。

 

2019年5月28日,那覇地方裁判所に提訴及び和解しましたのでご報告します。

1,提訴についてのご報告
那覇地方裁判所に次のとおり提訴しました。
被害者数:5名(原告数5名)
無症候性キャリア:1名(原告数同左)
慢性肝炎:4名(原告数同左)

 

2,和解についてのご報告
同日,那覇地方裁判所において次のとおり和解しました。
被害者数:3名(原告数3名)
無症候性キャリア:6名(原告数同左)

慢性肝炎:3名(原告数同左)

肝がん:1名(原告数同左)

 

3,累計原告数(被害者数)

・提訴済み被害者数318名(原告数359名)
・和解済み被害者数250名(原告数281名)

 

B型肝炎訴訟沖縄弁護団 弁護士 田村ゆかり

全国B型肝炎訴訟沖縄弁護団
電話相談窓口 098-917-1088(相談無料・通話料のみ)
月~金曜日 9:00~12:00,13:00~17:30(祝日は休み)
〒900-0014 那覇市松尾2-17-34 沖縄合同法律事務所

2019年05月28日(火)

5月31日金曜日は臨時休業です。

 

こんにちは。弁護士田村ゆかりです。

 

2019年5月31日金曜日は、弁護士田村ゆかりの出張に伴い臨時休業です。

申し訳ありませんが、ご了承下さい。

 

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

平日9:00~18:00

Tel 098-851-8153

2019年05月11日(土)

自販機の下を覗いてまわる「少年探偵団」 小銭ゲットしたら戦利品にしていい?

 

こんにちは,弁護士の田村ゆかりです。

以前書いた原稿のリライトですが,

弁護士ドットコムのページに掲載されましたのでよろしければご一読ください。

 

自販機の下を覗いてまわる「少年探偵団」 小銭ゲットしたら戦利品にしていい?

https://www.bengo4.com/c_23/n_9596/

自動販売機に取り忘れたお釣りがあったとしたら、あなたはどうするだろうか。たとえ10円や100円でも警察に届けるだろうか。

小学生の中には、「宝探し」気分で自販機にお金がないか真剣に探し回る子どもたちもいるようだ。彼らは地べたに手をついて自販機の下を覗いたり、お釣りの取り忘れはないかと返却口を確認したりする。そして、お金がないと分かると、つぎの自販機へと向かうのだ。

「小学生のころに『この間は10円みつけた!』と戦利品自慢をする同級生がいた」、「大きな声でいえないが、子どものころにやっていた」などの声もある。

しかし、自販機の下や返却口に落ちているお金は、だれのものなのだろうか。お金を拾って自分のものにしてしまうことは、犯罪にあたらないのだろうか。田村ゆかり弁護士に聞いた。

●拾ったお金を警察に届けなかったらどうなる?

「法律では、落とし物を拾ったら速やかに、拾ったものを落とした人に返すか、警察に提出しなければいけないと決まっています。

これを守らずに、落としものを自分のものにしてしまうと、遺失物を横領したとして、1年以下の懲役または10万円以下の罰金、もしくは科料(金額は1000円以上1万円未満)に処せられます」

田村弁護士はこのように説明する。つまり、自販機でみつけたお金をネコババしたら、「遺失物横領罪」という、いかめしい名前の犯罪になってしまうということだ。

では、小学生の場合も「犯罪」になってしまうのだろうか。

「小学生は20歳未満なので、『少年』(少年法第2条第1項)に当たります。犯罪になりうる点は成人と同様ですが、成人の場合とは異なる手続きが取られます」

どのような手続きが取られるのだろうか。

「警察官は、14歳未満で刑罰法令に触れる行為をしたと疑われる少年を発見した場合は事件について調査することができます(少年法第6条の2第1項)。

また、調査の結果、家庭裁判所に対して通告されたり(少年法第6条第1項)、家庭裁判所の審判に付されたりする場合もあります(少年法第3条第1項第2号)。

いずれにせよ、子どもだからといって犯罪にならないわけではなく、保護者はもちろん、警察や裁判所が関与する事態になりうるということです」

小学生の「宝探し」が思わぬ事態に発展することもあるということだ。

●ちゃんと警察に届けたら「ご褒美」がある

では、もしも子どもたちが拾ったお金をちゃんと警察に届けた場合はどうなるだろうか。

「警察にお金を届けても、誰が落としたかすぐには分からないことがほとんどです。そこで警察は、現金が拾われた日時・場所などを警察のホームページ等で発表し、落とした人を探します。

そして、落とした人が判明した場合、お金を拾った人は、拾った金額の5~20%を報労金としてもらえることになっています。また、警察が発表してから3カ月たっても落とした人が判明しない場合、拾った人が全額もらえます」

お金を警察に届けて、一定期間落とし主が判明しない場合は、全額が自分のものになるわけだ。

落とし物は警察へーー。子どもだけではなく、大人もあらためて心に刻んでおくべきだろう。

(弁護士ドットコムニュース)

田村 ゆかり弁護士
経営革新等支援機関。沖縄弁護士会破産・民事再生等に関する特別委員会委員。
事務所名:でいご法律事務所
事務所URL:http://www.deigo-law.com/

2019年05月08日(水)

GW明けは5月7日からです。

 

こんにちは,弁護士田村ゆかりです。

 

GWは,4月27日土曜日から5月6日月曜日まで事務所をお休みします。

5月7日火曜日から通常通りです。

 

でいご法律事務所

弁護士田村ゆかり

平日9:00~18:00

TEL:098-851-8153

2019年04月26日(金)